2008年06月10日
ぶりっ子の賞味期限
ぶりっ子には賞味期限がある。みんな自分がわかっていない。
男女問わず、人間は他人に映る自分より、鏡で見る自分を美化してしまうらしい
まあ、それはそれで幸せなのだけど。
私の知人のA嬢は自他共に認める美人だ。 20代のころは色んな有名人と親睦を深めたし、 ある程度のわがままや高飛車な態度はカワイイと見なされチヤホヤされていた。
だが30代に入りA嬢はゲイ友達から陰で『きれいぶってる子』と呼ばれるようになってしまった。
本人に言うと笑って済まされないことはゲイ達もわかっていたのでシャレの通じないきれいぶってる女という称号がついていた。
35歳を過ぎると他の女性から陰で『あの年であのキャラはキツいっしょ』と言われるようになってしまっていた。
ぶりっこがぶきみっ子になってしまっているのだ
ゲイはするどい。女は怖い。そしてもっと怖いのはそのぶきみっこになっているのに気が付かずタカビーなままのA嬢だったのだ。
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